複数の本を読んで勉強したら投資顧問を変更

株に関しては取り引き経験が浅く、素人に毛が生えた状況です。したがって、投資顧問からアドバイスをもらっている状況です。投資顧問は、株以外にも債券等に詳しく、プロフェッショナルな方々です。だから、完全に任せきりでした。

株の事を知らないよりは知っていたほうがよいため、株に関する本を複数買ってきました。読む時間はあまりないけれど、欲張りな自分は、複数の本を一度に購入してしまいました。衝動買いではなく、本屋で複数の本を見ていると、これもあれもと欲しくなってしまうのです。後でいつも思うのですが、一冊を読破してから、次の本を買うべきなのは解かっています。数ヶ月掛けて、複数の株に関する本を読み終えました。それからは、株に関する知識が増え、とても自信が付きました。

それから、投資顧問の担当と面談する機会がありました。今までに比べ知識が付いたため、色々と深い事を質問する事もできました。勿論、投資顧問の担当は、すぐに丁寧な説明をしてくれました。さすがプロだなと感心したものでした。けれども肝心のお勧めの銘柄については、自分の分析や予想と違うものでした。こればかりは、理論的な部分だけでなく、勘等の要素も深く関係してきます。勿論、この銘柄を買えば、絶対に儲けるというような事は解かりません。合わないと思ったため、投資顧問の担当を変更したいと申し出ました。当然、株の銘柄も変更したいと思うようになりました。投資顧問の担当を変更したいと申し出ると、役職の上と思われる方が出てきて、色々と尋ねられました。投資顧問の担当の方に満足していないというより、考え方というか分析の違いだと思うのです。例えるなら、みんなからいい人だと評判のよい人でも相性ってあります。それ同様、投資顧問の担当に非があるとは思わないのですが、担当者を変更してもらう事ができました。