多様な商品のサービスを行っている野村不動産投資顧問

「運用パフォーマンス至上主義」を経営理念とする野村不動産投資顧問は、資産運用を目的として2003年1月に設立されました。投資信託、第二種金融商品、投資助言等を事業内容としており、現在においては、その運用資産も1兆円を超えるなど、日本においてトップクラスの運用会社です。会社設立の前からも不動産グループの一員として業務を行っており、資産運用に関してのノウハウや実績には高い評価がなされています。また、グループ会社の数も数多くあるため、活用するネットワークには大きなものがあります。
顧客からの資産運用ニーズに応えるためlに、野村不動産投資顧問には様々な商品、サービスが用意されており、その中でも上場REIT、非上場オープンエンドREITは代表的な商品といえます。
上場REITおいては、オフィスビル特化型、居住用施設特化型、物流施設・商業施設複合型の3つに対して投資を行っており、そこでは、対象不動産に対応した投資運用方針が打ち出されています。例えば、オフィスビルにおいては資産規模の拡大や中長期を見据えた物件運営、また、保守的な財務戦略が掲げられています。物件の形態によって運用方法が異なるために、各々に対して詳細な方針が打ち出されており、そこでは不動産のプロフェッショナルとしての野村不動産投資顧問の高いノウハウが使われます。
非上場オープンエンドREITにおいては、基準値が株式市場の動向に左右されない仕組みとなっているために長期的に価格の安定が期待できるものです。ここでは運用期限の定めがないためにファンドの終了がなく、手じまいによるリスクを回避することができるようになっています。
他にも野村不動産投資顧問では様々な不動産に対応した私募不動産ファンドを提供していますが、それらの商品に関しても、高度な専門性を有する強みを活かした投資、運用が行われています。