賃貸マンションに引っ越した

築30余年の木造アパートでは何かと不都合

こんな自分にも彼女が出来て、築30余年の木造アパートでは何かと不都合、不具合、不格好…ということで、ロフト付きの賃貸マンションに引っ越した。
こういう、いわゆる今風のマンションなんかに、自分は一生住むことはないと思っていたのに、人生とは何が起こるかまったくわからない。

 

とりあえず、引越しをして入居してみたはいいけれど、とんでもないことに気づいてしまった。
今まで使っていた家具がまったく合わない。

 

まあ、家具とは名ばかりの、カラーボックスと古い机と本棚だけだけど。
しかし、いくら何でも、このオシャレな雰囲気の室内に、さすがにカラーボックスはまずい。

 

それと、やはりベッドは必要だろう。
今までは布団を敷いていたけれど、いろいろな意味でベッドは必要になるに違いない。

 

たぶん…。
ロフトの使い方も考えなければ。

 

これって、いわゆる屋根裏部屋?本棚に入りきらない漫画本とか、飾りきれなくて、ダンボールに入ったままのフィギュアとか、そんなのを置くスペースと考えればいいんだろうか?ロフトって呼び名はカッコいいかもしれないが、つまりは物置だな。
彼女が部屋に来ることになる前に、とにかく家具を揃えなければ。

 

せっかくロフト付きのマンションに引っ越したんだから、その日の為にしっかり整えておかないと。
でも、まずはそれまでにフラれなければいいけど…。